事始めの神様「佐麻久嶺神社」|福島県いわき市

「事始めの神様」佐麻久嶺神社

当神社は、住宅街に隣接した閑静な森の中にある五十猛命(いそたけるのみこと)を祭る神社です。
五十猛命は山神、農神として知られ、野山に種子を蒔いたことから「事始めの神様」として知られます。
さらに、当神社敷地内には、いわき市内では最古の杉の巨木があり、御神木として大切にされています。

各種ご祈願・ご祈祷なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

4 月 の 祭 典

4月は、1日と15日の月次祭(つきなめさい)が行われます。

翌5月4~6日には佐麻久嶺神社例大祭が執り行われます。
4日宵祭り、5日本祭り、6日後祭りとなります。
5日の本祭りには、薄磯海岸で“しおごり”の神事を行った後、神輿(みこし)が平中山地区を中心に、諏訪下、藁谷、小泉、吉野谷地区などを練り歩きます。

また、5月26~27日には郷ケ丘地区例大祭が執り行われます。
26日が宵祭り、27日が本祭りとなり、郷ケ丘4地区を神輿が練り歩くほか、地元小学生約10人による巫女舞(みこまい)が行われ、浦安の舞を披露します。

佐麻久嶺神社 4月の祭典 日程
4月 1日 月 次 祭(つきなめさい)
4月15日 月 次 祭(つきなめさい)

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